ニューヨーク一人旅 その7 自由の女神に会いに地下鉄でバッテリー・パークへ移動

前回の続きです。

11月14日 ニューヨーク2日目 快晴
朝6時に起床し出かける用意を済ませ7時にホテルを出ました。
今日はダウンタウンを中心に観光し、夜はミュージカル鑑賞の予定です。

日曜日の朝はブロードウェイといえど、人がほとんどいなくて燦々としていました。
天気は昨日と同じく雲ひとつない快晴で、気温もそれほど低くなく気持ちよかったです。

ニューヨークの朝の街並み
マンハッタンの朝の風景

マンハッタンの移動の基本は地下鉄で

自由の女神はマンハッタンの南にあるリバティ島(Liberty Island)という小島に建っており、そこにはフェリーに乗って行くことができます。
そこでフェリー乗り場があるダウンタウンのバッテリー・パークに向かうため、ペン・ステーションから地下鉄でサウス・フェリー駅まで移動することにしました。
ペン・ステーションからは1,2,3,9線のダウンタウン行きに乗れば乗り換えなしで行くことが出来ます。

マンハッタンの地下鉄は路線ごとに1~9の番号またはA~Zのアルファベットが付き、分かりやすいよう色分けされています。

基本的に現在地から北へ向かう場合はアップタウン方面、南に向かう場合はダウンタウン方面の入り口に行けばいいので簡単です。

自動発券機でのチケットの買い方

メトロカードと呼ばれるチケットはバスと共通で、買い方もいたって簡単。
各駅にはタッチパネル式の券売機が設置してあり、画面は英語でしたがそんなに難しい英語ではないので、画面の指示通りにポチポチ押していけば簡単に買うことができます。

1.言語を選ぶ
まず最初に表示言語を選択。(日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語)

2.切符の種類を選ぶ
片道、レギュラー(定額プリペイド)、アンリミテッド(乗り放題)があり、観光に便利なのはアンリミテッド。ワン・デイ・パスと呼ばれる1日乗り放題券は$7。1週間乗り放題のウィークリー・パスは$21。片道切符はどこまで乗っても$2。

3.料金を入れる
紙幣、コイン、クレジットカードが使えます。
私はカードで買っていました。

4.チケットを取る
片道券は白地に緑の文字が印刷された紙のカードで、1日券やレギュラーは黄色のプラスチック製のカードです。

5.領収書の有無を選ぶ
最後に領収書がいるかどうか聞いてくるが必要のない場合はNOを選択。

ニューヨーク地下鉄の券売機
メトロの発券機

地下鉄に乗りバッテリーパークへ

ワン・デイ・パスを買って地下鉄に乗りバッテリー・パーク(Battery Park)へ向かいました。
電車は日本のよりもガタガタと揺れてあまり乗り心地がいいものはないですが、これぞニューヨーク!といった雰囲気満載です。

サウス・フェリー駅に到着後、駅を出てバッテリー・パークへと向かいます。
この駅で降りる人はほとんど自由の女神を見に行く観光客なので、その流れについて行くとすぐにチケット売り場があるバッテリー・パークが見えてきます。

バッテリー・パーク内のクリントン砦
バッテリー・パークにあるクリントン砦 この中にフェリーのチケット売り場がある

ここバッテリーパークはニューヨーク市民の憩いの場所です。
1812年の米英戦争でイギリスが建設した要塞ウエスト・バッテリーから公園の名前が付けられました。砦はクリントン砦国定公園として開放されています。

フェリー乗り場などの従来の観光スポットに加え、近くにはウォール街や公園、遊歩道、ヨットハーバーなどもあり、時間があれば散策するのもいいと思います。

ニューヨーク一人旅 その8 自由の女神とエリス島移民博物館を観光へ続く