ニューヨーク一人旅 その2 13時間かかってようやくJFK国際空港に到着

前回の続きです。

ニューヨークまでは約13時間のフライトです。
これがほんと、長いんですよね。

同じ景色が延々と続く

いつまでもどこまでも続く空、聞こえるのはゴーっと響いているエンジン音だけ。

機内での時間のつぶし方

長距離フライトではどうやって時間をつぶすか悩みますよね。

私のオススメは雑誌、週刊誌、文庫本、漫画などの本類です。
読んでいると時間が経つのが早く感じます。
クロスワードパズルも無心になるのでオススメです。
ぜひ搭乗前に空港の売店で購入を。

そうこうしてる内に空はだんだんと暗くなり、気がつけば夜になっていました。

機内食

長距離フライトの楽しみの1つは機内食ですよね。
エコノミークラスはチキンの炒め物で、その他ヨーグルトとフルーツとドリンクといった内容でした。ANAということもあり味付けは日本人好みにしていたと思います。エコノミーでも結構おいしかったです。

夕食を食べた後は再び到着まで寝ることにしました。

アメリカの大地が見えてきた

そして数時間後、目が覚めるとうっすらと明るい空が!
それからさらに数時間。
ようやく眼下にアメリカ大陸の大地が!
陸地が見えたときは感激しましたよ。

雲とANAボーイング747の翼
延々と続く空と747-400の翼の景色

マンハッタン上空をぬけJFK空港に到着

朝食を食べてからしばらくして(しばらくと言ってもこれまた数時間後ですが)、ぼーっと景色を見ているとだんだんと街に近づいているのが分かりました。
そして少し向こうに平べったくて細長い島に、ビルがまるでおもちゃのブロックのようにボコボコと飛び出している景色が見えました。

ニューヨーク、マンハッタンです。

飛行機はそのマンハッタンの上空を左に旋回しながら高度を下げていきました。
上空から見ると細長い島の中央に巨大なセントラルパークがくっきりと見えました。

飛行機はさらに高度を下げていき、いよいよJFK空港へ。
私、離着陸時に翼から出てくるフラップの動きを見ることが好きなんです。

着陸時、飛行速度が遅くなると揚力が下がるので、その分翼の面積を増やして揚力を確保するため翼に格納しているフラップが翼からぐいーんと出てくるんですね。

そしてこのフラップも3段式になっていて1段目のフラップからさらに2段目のフラップが出てきて・・・という一連の動きが機械フェチの私にとってはたまらないのです。

そして着陸。
ようやく無事に到着!ということで乗客のみなさん、拍手してました。

いやー、アメリカ合衆国は遠かったです。
わたしたち乗客も大変ですが、CAさんもすごく大変なんだろうなぁと思いつつ、お礼を言って飛行機を降りました。

ニューヨーク一人旅 その3 エアポーター(NYC Airporter)に乗りマンハッタンへへ続く